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四代続く銅器職人の直販サイトです。

TEL. 0766-22-4175

〒933-0841 富山県高岡市金屋町5-11

富山県高岡市の高岡銅器。       
高岡鋳物発祥400年の伝統をもつ故郷、金屋町から四代続く銅器の職人がこつこつ手作り銅器のマウスパッド/メタパッド。銅合金属製の丸形と青銅色がセールスポイントです。 
伝統美の持つ穏やかな空間を貴方にお届けします。 ≪debut/1999/August≫

アクセスカウンター

2015/3/14:北陸新幹線開業しました。ぜひ新高岡駅下車にて金屋町へお越しください。

 New!真珠とコラボ!トンボブローチ真珠(小)作りました

 
New!音合わせ風鈴作りました


NEWS新着情報               

2017年6月
音合わせ風鈴、ド、レ、ミ、ソの4調律風鈴多数追加制作
2016年12月
マルッキーボー(カード立て)Web限定10個追加製作。
2016年12月
平成28年度高岡商工会議所の「越中高岡土産100選」に認定を受けました。
2016年10月
ママチャリ、三輪車、ペニー、オートバイ各3台追加製作     
2016年8月
トンボブローチ真珠(小)5個制作
2016年7月
音合わせ風鈴、ド、レ、ミ、ソの4調律風鈴各3個制作
2016年5月
メタパッド限定品、青銅5個、金縁青銅5個、古銅2個追加製作
2015年7月
メタパッド古銅風紋限定4個追加製作。
2015年3月
マルッキーボー(カード立て)Web限定5個追加製作。
2014年12月
平成26年度高岡商工会議所の「越中高岡土産100選」に認定を受けました。
2012年11月
再度!高岡商工会議所の「越中高岡土産100選」に認定を受けました。
2012年3月
新登場!メタパッド古銅風紋(風が吹いた水面をイメージ)
2011年8月
サイトリニューアルいたしました(ホームページも四代目となりました)
2010年3月
高岡商工会議所主催の「越中高岡土産100選」に
銅器のマウスパッド/メタパッドが認定されました      
2009年4月〜2011年3月
富山県観光連盟の優良土産品推奨を受けました。

青銅仕上げマウスパッドその名も 【 メタパッド 】

メタパッド画像

  • 【メタパッド】名前の由来は金属のマウスパッドだからメタルなパッドで名付けて見ました。
  • 【メタパッドの素材】
    銅合金の真鍮材(銅58%〜62%)で直径約168mm厚さ約1.5mm重量約300gの円形です。薄いですが金属製ですので剛性があり丈夫です。厚いパッド使用と比べると手首が疲れません。ほど良い重量があり又裏面の滑り止めの施しにより激しい動きにもズレたりしませんので安心して操作できます。
    光学式マウスや最新のレーザーマウスにも対応しております(メタパッドシリーズ全商品)
  • 【メタパッドの色種類】
    青銅仕上げ/青銅金縁/古銅風紋/金箔ちりばめ
  • 【メタパッドの顔】
    1999年Webデビューから開発15年目を迎えより使いやすさを求めて来ました。
    緑青の劣化を限りなく抑え、さらさらした表面の質感を作りました。
    これがマウスに程よくクリップします。
    青銅色はすべて手作業の金属反応着色です。銅器の色付け職人さんが時間をかけて一枚一枚仕上げていきます。(緑青)は季節や湿度、気温によって発色が 微妙に違ってきます、生きている自然体の青銅色 (緑青)それだから、世に一品のそれぞれ個性ある顔が出来上がります。表面の適度のざらつきがマウス操作の確実性を約束します。
    年月と共に、色合いや表情も変化していきます使い込むほどにいい味わいがでてきます。
    あなただけのメタパッドを育ててください。
  • 【緑青(ろくしょう)は猛毒?】
    昔から緑青(ろくしょう)は猛毒と言われてきましたが、これは根拠のないことが判明しています
    昭和59年8月、厚生省から緑青は無害同様の物質であることが確認されています。まだ、ちょっとこわいと思っている貴方は緑青(銅のサビ)の知識(日本イオン(株)様にてご理解、納得ください。
  • 【安さの秘密】
    従来の販売ルートで計算すると6,000円以上の価格になってしまいます。これでは、たかがマウスパッドに...。珍しいだけの製品になってしまいます。Webを使ってインターネット販売にこだわります。良い物、本物をより安く職人からあなたへ、直接お届けできるからこそのこの値段です。あまり、儲かりませんが頑張ります。 お届けできる日を心待ちにしております。
  • 【メタパッド工程ポイント】メタパッド製造工程








    得意の旋盤を使って直径
    約168φ厚さ1.5ミリの真鍮材を加工します。マウスパッドにはちょうどいい大きさです
    真鍮材に、こだわりのデザインである外径から2.5ミリ(見た目の感じの幅です)丸み筋を付けます。
    ペーパーなどで磨きをかけます。丸円形に仕上げました。

    表面は風が吹いた水面のような細かな螺旋模様に荒らしてあります。これがあとの着色の重要なポイントになって来ますこの工程はハンドグラインダー等で一枚一枚細かな螺旋を着けて行きます。

    いよいよ、青銅色の着色です、これは色付け屋さんの職人技です。
    知合いの色付屋さんで、秘伝のタレを見つけました、表面を斑粗し後、少しずつタレを付けて青銅色に反応させていくのです
    青銅色は季節や湿度気温によって微妙に発色が違うのです。一枚の顔が出来上がります。


バナースペース

金森銅器加工所/金森仁志

本業(美術鋳物旋盤加工)紹介


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